Feliz año 2007
明けまして おめでとうございます
本年もよろしくおねがいします
昨年8月にメキシコに引っ越して以来なかなか自宅のネット環境がととのわず、このブログの更新も滞りがちだったのですがようやく自宅からネットできるようになり(時間かかりすぎ・・と突っ込みたいところですが^^;)今年はもうちょっとマメに更新していくつもりですので、今年もお付き合いのほどよろしくおねがいします。
さて。
皆様も新年の抱負や計画などをいろいろ考えられていらっしゃることかと思いますが、そんな中、ふさわしいのかふさわしくないのか、今日のテーマは「とらぬ狸の皮算用」
私は各国で使われていることわざってその国(地域)の文化がつよく反映されていて面白いな・・と思うのです。
その言語をマスターすると言うことはその言語の文化的な背景もちゃんと理解している必要があると思うのですが、ことわざは短いフレーズの中にそういったことが凝縮されていると思うんですよね。
で。
スペイン語と日本語のことわざを比較してみても「共通していること」と「まったく異なること」がよくわかってとても興味深かったりします。
話は「とらぬ狸の皮算用」に戻って。
年末、相方の仕事に便乗してVERACRUZ州に旅行に行く予定だったのですが、肝心の相方の仕事の日程が二転三転して、なかなか決まらず、結局キャンセルに・・。いろいろ計画していたのにぃ〜・・と言うと相方が「vendí la piel del oso antes de matarlo」と言うではないですか。
私はこのフレーズ、恥ずかしながら初めて聞いたのですが、すぐにこれが「とらぬ狸の皮算用」だと気がついたわけです。だって、狸が熊にかわっただけでまったく同じ発想。
う〜ん・・おもしろいなぁ。
そんなわけで、「とらぬ狸の皮算用」はスペイン語でvender la piel del oso antes de matarloと言うことになります。
私も新年の抱負や計画がvender la piel del oso mantes de matarloにならないようにしなければ・・。
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