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  職探し?  -  2006.03.21.Tue / 14:31 
chambaという言葉はメキシコスペイン語をご存知の方はよく知っている言葉かと思う。
メキシコではchamba=trabajo(仕事), chambear=trabajar(働く)と言う意味でよく使います。
ドミニカ共和国に住むようになってchamba, chambearを使ってみたらまったく通じなかった・・ので、やっぱりこれはメキシコの俗語的表現なのかな・・と思いきや、中米に行ったとき聞いてみたら使うとの事。なので、中米のスペイン語なのかな・・と思っていた。

そしたら!
やっぱりこれ、メキシコ(人)発祥のスペイン語のようです。

どこでどうやって生まれたのかと言うと・・。

1940年代、主に農業に従事する為にアメリカへ渡ったメキシコ人たちが、新しい職を探す為に商工会議所(Chamber of Commerce)へ行くとき、”Voy a la Chamber”を “Voy a la Chamba”と言っていたことからchambaと言う言葉が生まれた・・と言う説があります。

う~む。chambaって英語がメキシコなまりに変化したものだったのか・・。意外な発見。

でも、”Voy a la chamba”って、今では「仕事に行く」と言う意味だけど、もともとは「商工会議所に(職探しに)行く」ってことだったわけですよね?なんか、これ・・・仕事に行ってくると言って実は「ハローワーク」に行くリストラされた人の悲哀を思い浮かべてしまいました・・。

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テーマ:スペイン語 - ジャンル:学問・文化・芸術
from winaywayna

へぇ~、です。
chamba、chambearは私もよく使いますがメキシコ起源とは知りませんでした。

そういうえばグリンゴもメキシコ起源ですよね。
ペルーでは欧米系の白人のことを指し、金髪で青い目の欧米的な顔立ちのペルー人もグリンゴと呼んだりします。

2006.03.22.Wed / 13:10 / [ EDIT ] / PAGE TOP△
from chamoy

winaywaynaさん
いらっしゃいませ。こちらでは「はじめまして」ですね^^

gringoに関してはこちらのエントリー「gringo?」↓
http://chevere.blog14.fc2.com/blog-entry-51.html
で書きましたが、この言葉がメキシコで生まれた言葉なのかどうかは、諸説あってはっきりしていません。
ただ、メキシコでの使用頻度は抜群に高いとは思いますが。

chamba,chambearも南米も使うエリアと使わないエリアがある・・と聞いたのですが、ペルーは使うんですね。

またペルーのスペイン語のおはしなんかをお聞かせください<(_ _)>

2006.03.22.Wed / 14:34 / [ EDIT ] / PAGE TOP△
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