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  メキシコ版オヤジギャグ  -  2006.02.06.Mon / 12:49 
メキシコ人は「オヤジギャグ」が好きだと思う。ドミニカ共和国に住んでいたころを思い出しても、ドミニカ人は意外とそういうこと(オヤジギャグ)は言わない。
と、言うわけでちょっとメキシコ人がよく言う「オヤジギャグ」を集めてみました。
「オヤジギャグ」と言っても必ずしも「オヤジ」だけが言うわけじゃなくて、老若男女いうのですが、でも日本と同じで基本的にこういうのはやっぱりイケテナイ・・ので、自分で使うのはお勧めしませんが。と、言うわけで左側が「オヤジギャグ」で右側のカッコの中に書いてあるのが普通のスペイン語(ただし中にはメキシコでしか使わないスペイン語表現もあります)

¿Que hongo ?(=¿Qué onda?)
¿Qué onda?はメキシコでよく使う俗語的挨拶で英語で言うところのWhat’s up?)

¿Que pezcado ?(=Qué paso?)
Qué paso?もよく使う挨拶 元気?とか調子はどう?って感じです

Por su pollo (=por supuesto)
por supuestoは「もちろん」と言う意味

Que milanesas (=Qué milagro)
Milanesaはメキシコでよく食べるフライ(ミラノ風と言う意味でmilanesaといいます)

Baygón (=Adios)
Baygónは殺虫剤のBaygónですが、これと英語のbyeと語呂合わせ^^;

Claro que swith (=Claro que si)
Swithとsi

¿Qué uva pasa? (=Hola)
uva pasaは干しぶどう

Ahi nos vidrios (=Ahi nos vemos)
Vidriosはガラス

De un avestruz (=De una vez)
avestruzはダチョウ

Iguanas Ranas (=Igual)
これもよく聞くなぁ・・。

Hace frijolito (=Hace frio)
これはあんまり聞かないかな。

Diente de ballena (=Diez de la mañana)
単にDiez de la mañanaと言ったほうがいいような・・・^^;

Dame shampoo (=Dame chance)
Dame chanceもメキシコでよく使う表現で、con permiso と同じで誰の前を通りたい時などに使います

Zacatecas de aquí (=Saquese de aquí)
これもSaquese de aquíって言えばいいような気がしますが、一応角の立たない言い方なのかもしれない。

Que milanesas que te dejas bisteces (=Que milagro que te dejas ver)
かなり強引・・。

まだあるのですが、思い出したらまた書き足します。


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テーマ:スペイン語 - ジャンル:学問・文化・芸術
from luna

わたしひとつも聞いたことないなぁ。
おじさんが言うの?
ちゃんと聞いてないってことなのかしら?
それともシティ限定とか・・・
付き合う人が保守的なのかな?
それにしてもすごい数だね。

2006.02.08.Wed / 11:07 / [ EDIT ] / PAGE TOP△

老若男女言うんだけど、日本のオヤジギャグと同じで語呂合わせ的と言う意味でオヤジギャグと書いたのです。確かにD.F.で好んで使われているとは思う。でも、限定的ではないと思うよ。
あと、労働階級の人がよく使う言葉だからきっとlunaさんの周りはお金持ちさんなのだと思うなー。ただ、私にもよくあることなんだけど、「知らないことは聞き取れない」そうなので、言っていても気に留まらない・・と言う可能性もあるかも。
どちらにしても、所詮オヤジギャグなので(苦笑)聞いたことなくても全然問題なし!

2006.02.08.Wed / 12:09 / [ EDIT ] / PAGE TOP△
from danpeii

楽しいエントリーに感謝です。
コメントのタイトルは91-92年頃、メキシコDFで良くいわれたもの。残念でしたー、というかけことば。私は知らないのですが、どうも80年代後半にやっていたテレビ番組(ドラマ?)で頻出していた台詞だったようです。他にもいろいろあったなぁ、と懐かしく思い起こしながら、マドリッドで印象にのこったのを一つ。
Cero patatero: patateroは意味がないけれど、ゼロを強調するために、後ろに並べて使っている。ギャグでもなんでもないけれど、ああ、本当にゼロなんだと思い知らされる。
(強調ということでは、rで始まる文章は、rをやたら巻くのもスペイン人らしいと思ったのでした。)

2006.02.08.Wed / 13:38 / [ EDIT ] / PAGE TOP△

言うんですねー。Lastima Margaritaは初めて聞きました。なるほど。メキシコってすぐテレビの影響を受けて流行語が生まれるので、このLastima Margaritaその当時ははやっていたんでしょうね。
patateroってのはpatata+人をあらわす-eroとはまた違うのでしょうか?
スペイン語って韻を踏みやすい言語だからだとおもうのですが、こういう言葉遊びが多いですよね。

2006.02.08.Wed / 13:59 / [ EDIT ] / PAGE TOP△
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