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  SALUDOS MEXICANOS  -  2005.12.29.Thu / 15:07 
MEXICANISMOの続きとして、今日は挨拶編。

挨拶ってのはけっこう地域差が出るものだと思うので、メキシコ的な挨拶をご紹介。

¿Qué pasó?
これは本当によく使う。直訳すると「何が起きたの」とか「何があったの」って言うような意味になるけど、単なる挨拶です。
でも、よく日本人の人と話していると¿Qué pasó?と言われると返答に困る・・と言うのを聞きますが、取り立てて「何があったの?」と聞いているわけではないです。
ただ、電話なんかだと「どうしたの?」というニュアンスが含まれているとは思いますが。

¿Qué onda?
これはもう、かなりメキシコチック。でも、実際はNICARAGUAでも使うし、EL SALVADORでも使うって聞いたことがある。じゃ、中米エリアでは使うって事なのかな・・と思ったらECUADORでも言うらしい。
なんか全然メキシコチックじゃない・・って気もしますが、よく使うと言う意味ではダントツメキシコじゃないかと思います。
でも、私はいかにもchamacosの言葉って感じで嫌なので使いません。
これは、かなりくだけた表現なので友達や目下に使うのはOKですが、目上やフォーマルな場では使わない表現です。

¿Quihubo? または¿Quihúbole?
これぞメキシコ!な表現でしょう。
もともとは¿Qué hubo?だったのが縮まってこう言うようになったようです。もちろん¿Qué hubo?と言っても通じます。
この表現もくだけた表現で男性が好んで使う表現ですね。


¿Qué business?
これを最初に聞いたのは、相方が電話しているとき。
思わず「ぷっ」と笑いそうになった言葉。
最初は相方の造語かと思ったのだけど、実際にこういう表現は存在しているらしい。でも、関西人の私には「儲かりまっか?」って聞こえる(笑)

¿Qué pedo?
最後に強烈なのを一発(笑)。
pedoとは言うまでもなく「おなら」・・・なんで「おなら」が挨拶になるのかよくわからん・・けど、これもメキシコじゃ挨拶です。
でも、当然くだけた表現だし、女性は言わないほうがいいでしょう。・・って言わないか(苦笑)。
私の友人のドミニカ人が仕事で研修を受けたとき、複数のメキシコ人と一緒に研修を受けたそうなんだけど、いつもメキシコ人同士が¿Qué pedo?と挨拶し合っているのをみておかしかったらしい。
そりゃあ、おかしいだろう。
なぜかメキシコ人はpedoって単語が大好き。他にもpedoを使った表現はいっぱいあるけど、それはまた今度。

最後におまけ。
ドミニカ共和国でポピュラーな挨拶を2つ。

¿Cómo tu 'ta?(あえてカタカナ表記すると「コモ トゥ タァ」)
¿Cómo 'tamo?(コモ タモォ)

ここまで来ると、スペイン語の地域差というより、スペイン語からクレオール語(ハイチの言葉)くらいの差がある気がする(笑)。
こうして書いてしまうとインパクトが少々足りないけど、ドミニカ人の独特のアクセントとめちゃめちゃすさまじいスピードで話されるとすごいものがあります。

でも、今では私もそんなドミニカ語がすきだったりします。

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テーマ:スペイン語 - ジャンル:学問・文化・芸術
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