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  AGUINALDOとREGALÍA  -  2005.12.23.Fri / 18:57 
季節ネタとしてNAVIDAD関連のお話を。
在ドミニカ共和国の友人のBLOGを読んでいてちょっと「へぇ~」ということに気がついた。

この時期、カトリック教徒がほとんどのラテンアメリカでは一年で一番大切な日クリスマスを迎えるために「クリスマスボーナス」が支給される。私もメキシコの会社で働いていたころはいただきました。
基本的には給料の1ヶ月分支給です。はい。

何かと出費のかさむ時期なので、みんなこれを楽しみにしている・・と、いうか「あて」にしている。

で、この「クリスマスボーナス」
メキシコではAGUINALDOと言います。私はすっかり全スペイン語圏でクリスマスボーナスのことをAGUINALDOと言うのだと思っていたら・・・友人のBLOGを読んでいて違うことに気がつきました。

一応私も「在ドミニカ共和国」を2年間やったんですが(笑)、ボーナスもらえるような立場ではなかったので、今まで気がつきませんでした。
確かドミニカ人の友人とこの話もしたけど、そのときは「AGUINALDO」と言って通じていたように思います。

で、ドミニカ共和国では「クリスマスボーナス」はREGALÍAなんだそう。
ま、REGALÍAはクリスマスというより一般的なボーナスやプレゼントと言う意味でメキシコでも通じますが、驚いたのはドミニカ共和国でのAGUINALDOの意味。

ドミニカ共和国ではAGUINALDOは「夜、街中をクリスマスソングを歌ってまわる」習慣なんだそう・・・。き、気がつかなかった・・そんなことしてたなんて・・。だって、365日、いつもドミニカ人は歌い、踊ってますからねー(爆)。

気になったので辞書で調べてみたところAGINALDOには「クリスマスキャロル」の意味もあるのでした。多分ドミニカ共和国のAGUINALDOはこのクリスマスキャロルから派生して、「ついでに街中練り歩いたれー」(←なぜか関西弁)となったのではないかと。

逆にメキシコのPOSADAの習慣はドミニカ共和国にはないし・・。
同じラテンアメリカで同じカトリックでも違いがあるんですね。

いい勉強になりました。
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from Gabby

13の給料という言い方をします。ペルーでも同じく出ると書き込みで知りました。。
で、明細をみるといろいろと引かれて、半分以上の額だったような。。。

私はもらえないのですが、普通の正規に登録された従業員は貰ってますね。。

2005.12.26.Mon / 12:32 / [ EDIT ] / PAGE TOP△
from chamoy

まさに「13の給料」ってかんじですよね。
メキシコでも法律上出さないといけないものなんだそうで、額はばらつきがあってもクリスマスボーナスは必ず正社員にはでますね。
でも、メキシコも実は税金がすごくてけっこう引かれていくんですよねー。会社で働いてたころ、銀行振り込みで明細なんて見せてもらったことなかったんですが(←超テキトー)、一度見せてもらったらけっこうな額が引かれておりました。
日本も年末のお買い物はけっこうすごいけど、ラテンアメリカのクリスマス前の買い物はもっとすごいですよね。

2005.12.26.Mon / 20:59 / [ EDIT ] / PAGE TOP△
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