Expresión escrita
私の一番苦手な作文・・。
おまけに作文は独学で伸ばすのが最も難しい項目だと言えると思う。
よく、日記を書くというのが作文の上達法だと言われるし、実践されている方も多いと思う。もちろん、それはそれで自分の表現の幅を広げるには有効な方法だとは思う。でも、私個人として思うのは、いくら書いても書いたものを添削してもらえないと、どこがどう間違っているのかわからないまま。
間違ったことを繰り返し書いていても進歩はないのですよね。
なので、可能であれば、他は独学でも作文と口頭表現に関してはやっぱりお金を払ってスペイン語講師に見てもらったほうがいいと思う。
そういうのが無理なら作文に関しては通信講座と言う手もある。
日西翻訳研究塾私は受講しなかったけど、やっぱり効率的にこういうものを利用するのもいいと思う。
さて。
あくまでも私のように「独学で」となると、どうやって作文の対策をするか。
いきなり「書け」と言われても、書けない。なので、商業レターなどの本物をサンプルとして集めた。これで、実際に使われているフォーマルな表現などをチェック。
また、ネットなどでネイティブの書いたフォーマルな文章を読み込んだ。
あまり長いものではなく、短いもので、かつ、起承転結があるものを中心に読むことによって、スペイン語作文の「型」をまず学んだ。特によく読んだものは学術論文。ただし、短めのものだけど。
つまり、「正しく書く」ためには「正しく読む」ことが大事だと思うのです。
なので、まずはDELEの作文に出そうな文章を「読む」ことからはじめたわけです。
その次に、細かく表現をチェック。
そのときに使った参考書はこれ。
まずは構文レベルで確実に書くことを身につけていく必要があると思っていたので、この参考書はとても役に立った。DELE受験以外でも、もちろん役立つ一冊だと思う。
そして、今度は手紙形式。
上級用としては物足りない内容なのだけど、でも、DELEの過去問を見ているとけっこうこの本の中の手紙に近いものもあるので(例えばクレームをつけるとか、バンガローを探して予約の依頼をするとか)意外と役立ったんじゃないかと思う。
そして。
後は過去問などを実際に書いてみる練習が必要。それも時間配分に気をつけながらやる必要がある。60分で2題書かないといけない。あと、200語程度と指定があるので、こういったことを考慮しながら時間内できちんと書くというのはけっこうしんどいと思うので、
十分になれておく必要があると思う。
当然ながら減点方式なので文法・スペルミスは厳禁。
SUPERIORの場合、より高度な表現が求められるので同じことを言う(書く)にしても、たくさんの表現方法を身につける必要がある。
書くことだけでなく、表現や文法を確実に身につけていることが必要最低条件になると思うので、これらをしっかりやっておくことが重要だと思う。
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