CHISTE 小ネタ集 の記事一覧 
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  一字違いでえらい違い  -  2006.01.03.Tue / 13:36 
新年あけましておめでとうございます。今年もこのブログをどうぞよろしくおねがいします。

さて。今年初めてのエントリー・・・と、言うことで新年ネタを。

多くの方のブログにFELIZ AÑO NUEVOとありましたが、もちろんこれは「新年おめでとう」の意味。このブログを見てくださっている方々のほとんどはご存知かと思いますが。

でも、何人かの方はFELIZ ANO NUEVOと書いている方もいました。
ブログもスペイン語表記に対応していないのもあるので、Ñが表記できないからANOにされたんだと思いますが、でも・・

AÑOは「年」だけど、

ANOは・・・・

肛門

なので、FELIZ ANO NUEVOと書くと「新しい肛門おめでとう」になってしまいます・・。

ちなみにポルトガル語だとANO=AÑOなので、スペイン語表記ができない場合、苦し紛れにFELIZ ANO NOVOとポルトガル語にしてしまう・・という手もあるかもしれない。

ま、スペイン語に限らず一字ちがうだけで全然意味が変わってしまうことはよくあると思う。
日本語にしても濁音や半濁音があるので、一字というより半分(?)ちがうだけで全然意味が変わってしまうこともある。

以前日本語の授業でのこと。
前回に「(主語)は(場所)で(目的語)を(動詞)」例えば「田中さんはデパートでくつを買いました」という文型を教えていたとき。
この文型で自分で文章を考えなさいと言う宿題をだした。

で。
生徒(メキシコ人)の書いてきた文章は・・・

「彼は庭で腹を切りました」

私の視線、釘付け。確かに文型としては合っている。

でも、「腹」なんて単語、教えてないのに。
不思議に思った私は一応この文章をスペイン語に訳して「ハラキリなわけ?」と生徒に聞いてみた。

そしたら、生徒は一瞬「きょとん」としてから大爆笑。

「私が書きたかったのは「彼は庭でバラを切りました」です」

「腹」と「バラ」 う~む。点々があるかないか。

一字違いでもえらい違いです。

あなたの「ぽちっ」をお待ちしています

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テーマ:スペイン語 - ジャンル:学問・文化・芸術
  女は度胸!  -  2005.10.16.Sun / 07:21 
今週もNHKのスペイン語講座応用編を聞いてみました。
スペインとメキシコのスペイン語の違いにスポットライトをあてているとはいえ、そんなにすごい違いが連発されるわけではないのですが、今回「へぇ~」と思ったことが2つありました。

ひとつは、金曜日の放送でスペイン人がメキシコ人の車を褒めるのにguapoと言う単語を使ったことです。すかさずスキットでもメキシコ人がメキシコではguapoは人に使うものであって、物には使えない・・といっていましたがその通りです。
私の場合はこのスペイン人と逆でスペインでは物にもguapoを使うとは知りませんでした。

もうひとつの「へぇ~」は土曜日の放送でスペインでは小数点のことをcomaと言い、メキシコではpuntoと言うというもの。
実はこれ、最近気づいたんです(笑)。私は当然メキシコ式にpuntoといつも言っていたのですが、最近スペイン人が話すのを聞いているとcomaって言っているのに気がついたのですが、あまり気に留めていなかった(意味は通じるので)のですが、やっぱりこれもスペイン式とメキシコ式があるんですね・・。
ドミニカ共和国でも私はpuntoで通したけど・・。

さて、話はguapoに戻って。
この単語は実はメキシコとドミニカ共和国、はたまたコロンビアでも意味が違います。そのことを以前別のブログに書いたのでそれを転載しておきます。

********************************

「女は度胸!」

同じスペイン語圏と入っても、何度も書いているようにメキシコとドミニカ共和国のスペイン語にはかなり違いがあります。

例えば、メキシコでは使うけど、ドミニカ共和国ではまったく通じない単語とか表現なんかもあるのですが、この場合、通じなければそこでコミュニケーションが終わるわけですが、メキシコでもドミニカ共和国でも使うけど意味が違う・・これが一番厄介なのです。誤解したまま(されたまま)コミュニケーションしてしまうことになりますからね。

実際に体験したのとしては、AHORITA
メキシコとドミニカ共和国ではAHORITAの意味が反対なのです。(一概には言えない部分もあるのですが)
ドミニカ共和国に来てすぐに、すごくおなかがすいていていいタイミングで「ご飯食べる?」と聞かれたので「SI!AHORITA!(うん、すぐに)」と言ったのに、ぜんぜんご飯が出てこない・・・。なんで?と思っていると実はドミニカ共和国ではAHORITAは「後で」と言う意味でした。なので、3時間後くらいにご飯が出てきました(涙)
メキシコでも「後で」の意味でAHORITAを使う場合もあるし、ドミニカ共和国でも「すぐに」の意味でAHORITAを使う場合もあるので、「どっちなのか?」の見極めはけっこう難しかったりするのですが、一般的にはAHORITAはメキシコでは「すぐに」でドミニカ共和国では「あとで」と反対の意味になります。

さて。
そんな私がドミニカ共和国でなれるのに時間がかかった言葉。
GUAPO(A)です。
GUAPO(A)は一般的には「美男・美女」の意味で、メキシコでもこの意味で使います。が、ドミニカ共和国ではESTA GUAPO(A)だと「怒っている」と言う意味になります。なので、メキシコでは「ESTOY GUAPA(私、きれい)」なんて言うことないですが(苦笑)、ドミニカ共和国ではむかつくことがあると「ESTOY GUAPA!」なんて言ってOK
ただ、ついかわいくドレスアップしている女の子なんかを見ると、ついつい「QUE GUAPA ESATAS!(なんてかわいいの!)」なんて言ってしまって、女の子を混乱させてしまったりします・・。

ところで、ドミニカ共和国などのカリブの島々のスペイン語とコロンビア・ベネズエラのスペイン語はとてもよく似ているのですが、コロンビアでもGUAPO(A)の意味は「美男・美女」と言う意味ではないのです。

私の知り合いのスペイン人女性。コロンビアに仕事の関係で住んでいた時のこと。コロンビアに来て以来、彼女はどこへ行ってもしょっちゅう「あなたはとてもGUAPA(美人)だ」と言われるようになったそう。
なのでうふふ♪と思っていたら・・・。

コロンビアではGUAPAは美人と言う意味ではなく、「勇気がある・勇敢だ」の意味で使うそうです。なので、スペインから危険なコロンビアに移り住んできた彼女に「あなたは勇気がある!」と言っていたことになります。

なるほどね。
でも、女は度胸!だと思うのです。私。
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